農学部創設30周年記念碑

建立年月日 昭和60年7月6日
 『望蒼天』 と命名されている、漢字の「田」が地面からのびてきた白石のモニュメント。
 彫刻の脇の命名由来によれば、「意図するものは、生命の具現化であり、象徴化である。若い学徒が草魂を持って、未来に立向って、力強く、逞しく長生していく様を象徴し、又、それを祈念している。」とある。
 教育学部美術科教育教授岡田敬司教官の作。

(「学園だより」第142号キャンパス散策より抜粋)