「ピポクラテスの木」石碑

建立年月日 昭和62年7月1日
 
この石碑のそばにある2本のプラタナスの木は「ヒポクラテスの木」と呼ばれ、医学の祖ヒポクラテスは晩年、この木の下で医学を講じたという。
 よって医学の祖であるヒポクラテスの木、碑の設立によって医療にたずさわる者が医の原点を見つめるための目的である。

設立者
弘前大学医学部地区緑化計画委員会
弘前大学医学部鵬桜会(同窓会)